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ロゴスの焚き火台「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」を紹介

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ロゴスの焚き火台「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」を紹介

ロゴスの焚き火台
LOGOS the ピラミッドTAKIBI L
を購入した。

バーベキューも焚き火も両方楽しみたい。

実際にバーベキューや焚き火やってみて楽しかったので紹介します。

本記事の内容

長期間使用レビューではありませんが、一通りバーベキューや焚き火を体験してみたので使用感を紹介します。
参考になれば幸いです。

LOGOS the ピラミッドTAKIBIの紹介

商品ラインナップ

  • サイズ違い(XL/L/M)の3パターン
  • 付属品がセットのコンプリート仕様あり

サイズ感/価格については以下表のとおり。(LOGS公式ページより)

XL L M
総重量 約5.4kg 約3.1kg 約2.2kg
寸法 約53.5×52.5×32cm 約39×38.5×28cm 約36×35×22cm
ゴトク幅 約13.5cm 約13.5cm 約13.5cm
収納サイズ 約53×35×8cm 約42×26.5×7.5cm 約35×19.5×7cm
価格(税抜) ¥13,200 ¥9,700 ¥7,700

表でサイズ感をイメージするのは難しいかもしれませんが・・・
結構サイズ差はあります。

※個人的にはMサイズは小さいかな~と思いながら、XLとLで迷って最終的にLを購入しました。


※サイトの遷移先で希望サイズを選択できます。

 

焼網は別売りです。
バーベキュー利用するのであれば、

ロゴス(LOGOS) ピラミッドSPネット(焼網)は、あった方が良いかもしれません。


※こちらもサイト遷移先で希望サイズを選択できます。

LOGOS the ピラミッドTAKIBIの特徴

LOGOS the ピラミッドTAKIBI L本体とロゴス(LOGOS) ピラミッドSPネット

写真は・・・
LOGOS the ピラミッドTAKIBI L本体
(BBQ用の焼網)
ロゴス(LOGOS) ピラミッドSPネット

実際に使ってみて特徴的だと感じたポイントは以下の3点。

❶組み立てが簡単
❷コンパクトに収納可能
❸豊富なオプションアイテム

組立てが簡単

簡単に組み立てできたので紹介します。

LOGOS the ピラミッドTAKIBI本体の付属品

 

①スタンドを広げて、灰受をセットする。

 

②本体を広げてスタンドの上にセットする。

 

③ロストル(炭を置く網)をセットする。
④ゴトク2枚をセットする。
組立ては以上!

 

バーベキューする場合・・・
(オプションで購入した)焼網をセット

各パーツを重ねてセットするだけでバーベキューや焚き火の準備が整います。

コンパクトに収納可能

LOGOS the ピラミッドTAKIBI本体には
収納用バッグが付属してます。

収納バッグ。子供靴(14cm)と並べてみました。 バッグの中に全てのパーツを収納可能です。

コンパクトに収納できるのは有難いです。

 

豊富なオプションアイテム

あとは、本体とは別に・・・

  • ファイヤーラック
  • 焼網
  • チャコールデバイダー

等の豊富なオプションアイテムがあり、
BBQや焚き火料理を楽しめる。

かえば
僕は本製品でバーベキューもしたかったので、本体の他に焼網(ロゴス(LOGOS) ピラミッドSPネット)を購入しました。

 

LOGOS the ピラミッドTAKIBIでバーベキュー

購入して直ぐにバーベキューやってみた。
※自宅の庭で一人でバーベキューやりました(笑)

今回は食材を網の上で焼いただけでしたが、ゴトクには「串焼きプレート」がついてたり、鍋やダッチオーブンを置いて調理もできるので、色々な楽しみ方ができる。

また、オプションアイテムも豊富なので組み合わせることで更に楽しめそう。

家族や友人と一緒に色々試しながらバーベキューしたら楽しいだろうなと思うので、次回はそんな感じで企画しようと夢が膨らみました😊

あと、本体自体の背が低いので、ローチェアはあった方が良いと思いますね。

また、(普通はそうなんですが・・・)複数人でバーベキューを行う場合は本体を囲ってバーベキューするのが楽しいはずなので、ロゴス(LOGOS) アイアン囲炉裏テーブルあると便利だろうと思います。

※購入を検討して調べたところ、こちらも組立て簡単だしコンパクトに収納できるようです。
(本体より高価なのが気になりますけどね。。)


LOGOS the ピラミッドTAKIBIで焚き火

焚火も良い感じでした!

今回はお試し(火の入り方を短い時間で確認)ということで、杉の木を井桁に組んで火を焚きつけてみました。

最初は杉の木を使うと火起こしが楽になるので紹介します。

杉の木を井桁に組立てる 紙(燃えやすい素材)に火をつける

この方法で割と簡単に火がつきます。

杉の木だから10分程度で火は消えるけど、追加で火持ちの良いナラの木をくべることでより長い時間焚き火を楽しむことができます。

夏はバーベキュー中心に色々とできることを模索しながら楽しみたいと思います☺️


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